『喫茶店で2時間もたない男とはつきあうな!』と『幻獣標本博物記』・BOOK OF THE YEAR(9)(10)

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BOOK OF THE YEAR
昨日ベスト5と言っておきながら、5つに絞れなかったので10冊にしました。「BOOK OF THE YEAR」は去年私が読んだ本約500冊の中から、仕事上の専門書、あまりにマニアックで一般うけしないものや、2003年6月以前に発行されたものを除き、私の独断と偏見で選んだ本です。

第10位! 『喫茶店で2時間もたない男とはつきあうな!』(斎藤 孝・倉田 真由美)

以前も書いたのですが、喫茶店で2時間とは言わず、何時間でもおしゃべりのラリーが続く男性にはヒジョーに弱い。逆に言うと、他の条件(ルックスや仕事など)がどんなに良くても話が続かない人には全く魅力を感じません。
タイトルが女性向けみたいですが、男性こそ読んで欲しい本。くらたま氏には生き別れになった姉かと思うくらいに親近感を覚えます。

第9位! 『幻獣標本博物記』(江本 創)

幻想の動物の標本写真集と聞いたら、わくわくせずにはおれません。私たちは竜の標本を見ながら、空に羽ばたく美しい姿を夢想するのです。 実は大阪オフ会の参加者かなゑさんは江本氏による幻獣標本をお持ちだそうですよ。なんて、すごいコレクションなのでしょう! うらやまし〜い☆【麻理】

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@nifty:デイリーポータルZ:古本わらしべ長者に挑戦!

私もセドリを副業にしています。趣味と実益を兼ねて。

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