マリリンとハリーと呪いのホープダイヤと・宝石は女の子の親友(2)

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マリリン・モンロー
2番目に好きな宝石はダイヤモンドです。マリリン・モンローが『紳士は金髪がお好き』の中で歌う”Diamonds are a Girl’s Best Friend(ダイヤモンドは女の子の親友)”はご存じですか?

「フランス人は愛のために死ねるのね。決闘だってするんだとか。でもあたしは高価な宝石をくれる人の方がずっと好きよ♪」と歌うマリリンの可愛さったらありません。

マドンナは『Material Girl』のミュージックビデオでこのシーンとそっくりなセットで歌っていますし、映画『ムーランルージュ』の中では、ニコール・キッドマンの登場シーンにも使われていますね。

『紳士は金髪がお好き』はコミカルなミュージカルです。マリリンははナイトクラブのダンサー。女友だちと2人で大金持ちをゲットするべく豪華客船の旅に出ます。

お買い物で荷物をどっさり持ったマリリンが「(いつもボーイフレンドが持ってくれるから)買ったものを自分で持ったのなんて生まれて初めてよ!」って言うんですよ。

ああ、クイーン・オブ・オンナ道。小学生の時に映画を見たのに、いったい私はどうして彼女から学ばなかったのでしょうか。
呪いのホープダイヤ
こほん。話題がずれましたね。ダイヤのお話。スミソニアン自然博物館へ行った高校時代の夏休み、私は友だちを置いて鉱物エリアへひとりすっとんで行きました。その時見た「呪いのホープダイヤ」のなんと美しかったことか。他にも高価な宝石がうなるほどあって心臓バクバクスポットです。

ホープダイヤは、フランス王ルイ14世、マリー・アントワネット、資産家ヘンリー・フィリップ・ホープ、新聞王エヴァリン・ウォルシュ・マクリーンと持ち主に次々に不幸な死や災いをもたらしたという、呪われたダイヤです。マリリンも映画の中で身につけていたというのは有名なお話。

1958年にハリー・ウィンストンによってスミソニアン博物館に寄贈されてからは何も起こず、現在ホープダイヤは観光客の前でひっそりたたずむ毎日です。

ちなみにハリー・ウィンストンは”Diamonds are a Girl’s Best Friend”の歌詞の中で「ハリー・ウィンストンさん、ダイヤのことぜーんぶ教えて」と歌われる有名な宝石商で、現在も世界の王族や著名人に愛されているブランドです。

ハリー・ウィンストンが呪いを受けなかったのは、彼が一度もホープダイヤを身につけなかったからと言われています。でも私だったらこのダイヤを目の前にして、触れずにおくことができるかどうかヒジョーに疑問。だってダイヤは女の子のベスト・フレンドですからね。【麻理】

今日のサイト

「マッピー音頭」(リンク切れ)

20代後半以上のゲームオタク向け。いいんです。2人ぐらいが「懐かしい!」と言ってくれれば。

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