女性が望む「モテる」と男性の考える「モテる」の違いは?

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モテる
男性と女性ではモテるの定義が違うのではないかと思いました。女性が望むモテる状態とは「自分が好意を持った男性から好かれる」ことであって、決して「不特定多数のよく知らない男性から好かれる」ことではない気がします。

男性は複数の女性から好意を持たれ、複数人と交際(性交渉含む)することに対する憧れがあるのではないでしょうか。「プレイボーイ」と呼ばれる男性は同性からやっかみの対象になることも。

ところが女性の場合、複数の男性に好意を持たれるのはともかく、複数人と同時にお付き合いすることは男性からも女性からも軽蔑されてしまいます。「尻軽」という言葉がそれを表しています。

学生時代から不思議だったのは、バレンタインデーに見ず知らずの女性からの手作りチョコを喜んでいる同級生です。

下駄箱(この表現も古いですが)にラッピングされた包みと手紙。そこには「ずっとあなたのことが好きでした。恥ずかしいので手渡しできずにごめんなさい。手作りのチョコです。食べてください」と無記名で書かれています。あなたはどう思いますか?

「自分もまんざらでもないな」と嬉しく思う人もいるでしょうが、女性は「やだ、ストーカー? 住所調べられている。怖い。キモい」と思う人が多い気がします。恐ろしい事件が起こる昨今では男性も気味が悪いと思う方が増えたでしょうが、少なくとも女性で「嬉しい、私モテてる!」と喜ぶ方はほとんどいないのでは。

これは女性の方が性犯罪や暴力事件の被害者になりがちだからでしょうし、男性のストライクゾーンが広く楽天家だからかも知れません。

知らない女子学生からのチョコにニヤつく学生さんや、下着を盗んでいく下着泥棒は「なんてポジティブシンキングなんだろう!」と本当に感心します。ひょっとしたら自分の好みとはまるでかけ離れた女性かもしれないし、下着を身につけているのは女装趣味のオジサンかもしれないのに。

私自身よく知らない複数男性から好意を持たれるのはあまり嬉しいことではありません。ましてや相手が熱狂的なストーカーだった場合恐怖や嫌悪感を覚えます。

女性が望む「モテる」状態とは「自分が好意を持った男性から好かれる」ことであって決して「不特定多数のよく知らない男性から好かれる」ことではないんですね。

来る者拒まずで多数の男性と付き合う女性。あまり好みでない女性から多数モテるけど、心から好きな女性にフラれ続けている男性のようにどんな場合にも例外はありますが、モテるという言葉も意味は様々だなと思います。これは考え方の違いなのでどっちが悪いとか良いとかの問題ではありませんよ。

今日のサイト

「KY Warmupdate.com」(リンク切れ)

自分がデートする相手をクリックしてゲームスタート。バレンタインデート・シュミレーション。割と簡単な英語なので大丈夫。

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