PowerBookを買いました(3)

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PowerBook
最近iBookというカジュアルなノートパソコンが出ましたが、なんと言ってもMacでモバイルを定着させたのはPowerBook。以前ノートパソコンというものは開発にたいへん技術が必要だったようで、初代はSonyの協力で開発されたという噂がありました。

その後初めて2kgを切ったB5サイズのPowerBook2400は日本IBMが開発・製造したそうです。Appleはノートパソコンを作る技術を持っていなかったのですが、協力メーカーの技術を吸収しPowerBookを進化させてきました。

私のPowerBookの大きさはCanCamみたいな女性月刊誌と同じぐらいです。大きさ、厚さは写真を参考にしてください(写真撮影のためだけにCanCam買っちゃったわよー)。

女性用のカバンは、「女性誌が入るサイズ」という広告フレーズが書かれていることが多いので、大きさに関しては特に問題なし。

職業柄どうしてもモニタサイズだけは妥協できなかったんですよ。メールとネットだけならいいのですが、フォトショップなど画像系ソフトを使うとパレットがとっちらかってしまって、小さい画面ではやりにくいことこの上ないですから。
PowerBook
重さは約2.54キログラム。確かに重いです。でもCanCam 2005年4月号の重さは約1.5キログラムですから、まあ1キロぐらいなんとかなるでしょ。

それにしてもCanCamは重いなあ。通勤時に片手で女性誌読んでる女性会社員はすごいですよ。ダンベル持って鍛えてるようなもんだから。CanCamを持ち運べる女性ならPowerBookぐらいどーってことないはず。

PowerBookG4は初代100や2400と比べると驚くほどハイスペックなんですよ。

■ 17インチシネマサイズの大画面
■ DVDの映画を2本見ることができるバッテリー
■ 標準で512MBのメモリ
■ ハードディスクの容量は80GB
■ 無線LANのホットスポットでインターネットに接続可能
■ Bluetoothが標準なので純正の無線マウスも使える

あとはVirtual PCをインストールすればWindowsXPがMac上で動くことかな。それになんといってもおしゃれなこと。才色兼備よねえ。惚れたぜ。

もちろんWinユーザの方にとってもノートパソコンは便利ですよね。ノーパソユーザが気をつけないと行けないことはノートパソコンを持ち歩くとどこでも仕事をしなければならなくなってしまうという点。私の同僚はいつもThinkPadを持ち歩いていて24時間仕事状態です。下手すると布団の中でも仕事ができてしまいますから。

これからは無線LANのホットスポットを探さなくちゃ。持ち歩いてもインターネットにつながらなくては魅力半減だもの。

モスバーガーやスターバックス、カフェドクリエ、ルノアール。これからはホットスポットの有無で入るお店を決めることになりそうです。【麻理】

今日のサイト

Macに踏み切るきっかけとその後 – CNET Japan

慶應義塾大学SFCではMac化の波が。学生さんはMacを上手く遊びと勉強に使ってるみたいですね。

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