いえいえ、違います、あなたのことじゃないですよ・サイト管理人の憂鬱(4)

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「サイト管理人の憂鬱」という一連の記事で、たくさんの読者さんからメールをいただきました。でも違うんですよ、あなたのことを言ってるんじゃないんです。どうぞご心配なさらないでくださいね。

アクセス数が上昇すると悩みも増える・サイト管理人の憂鬱(1)
あるサイト管理人さんから「なかなか人が来てくれない」というご相談メール。以前アクセスアップについて書いたページのアドレスを書き添えてご返事しましたが、最近「アクセスアップだけがサイト管理人の幸せだろうか」と考えることが多くなりました。
メールを送信する読者さんの2つのパターンとは?・サイト管理人の憂鬱(2)
管理人にメールやメッセージを送る人というのはどのような方なのでしょうか? 個人的な経験から言うと、掲示板のコメントやメールの送信者は「大部分の読者さんの両極端の人々」です。
サイト管理人性鬱病を治すための7つの処方箋・サイト管理人の憂鬱(3)
読者の方からの励ましもいただいたのですが、思った以上にサイト管理人さんからのお悩みメールも受け取りました。そっかあ。疲れている管理人さんも結構いるのねえ。そこで今回得られた教訓から「サイト管理人性鬱病」の処方箋を挙げてみました。

「幻想画廊」時代から通ってくださっている常連さんや、サイト管理人さん、つい最近このブログを知ったという読者さんなどいろんな方がいらっしゃいました。

どのメールもとても好意的で、私はとても励まされました。本当に嬉しかったです。でも気になる事を書かれている方が多かったのです。

「このメールは攻撃的になっていませんか?」
「メールアドレスを書いてしまってすみません」
「私はパターン2の側の人間だと反省しました」
「丁寧なメールを心がけているのですが、言葉足らずになってしまっていたらすみません」
「お忙しい中、メールを書いてしまってごめんなさい」
「これからは掲示板に書き込むのをひかえます」

そうじゃないんですよ。みなさんのような思いやりのある、繊細な方を非難するためにあの記事を書いたのではないんです。なぜこんな気を遣ってくださる方が反省などしなくてはならないのでしょうか? 私はどれだけみなさんからのメールに救われたか分からないのに……。

善良でやさしい読者さんを傷つけてしまったのだろうかとすごく悲しい気持ちになりました。

前々回の記事で言えば、パターン1の側の人ほど、「自分のことを言われているのでは」と恐縮してしまって、パターン2の側の人は全くあの記事を気にしていないのです。

例えば画像加工に関して名乗りもせず、一行だけのご質問された方がいらっしゃいました。私は質問に関する検索エンジンの検索結果のアドレスを記入し、名乗りもしない無礼、「教えて君」がマナー違反であることを丁寧に返信しました。

しかし「いみじくもまぐまぐでメールガガジンを発行している者が質問に答えないというのは問題です。今後、質問に答えずこんな返答をするのならまぐまぐでの発行はやめてもらいたい(文章ママ)」という返信。

また掲示板をひっかき回しているあなた。書き込む前に相手を傷つけないかどうか一度読み直したり、一度規約を読まれてみてはいかがでしょうか(みなさん大人なんだし、規約にすべての禁止事項を書く必要もないと思いますが……)。

私は本当に悲しいです。「幻想画廊」や「真があって運の尽き」を応援してくれている方ばかりが悩み、本当に訴えたい人には何も届いていません。かえって逆効果になってしまいました。

「サイト管理人の憂鬱」の記事を気にされているみなさんは、そんなことを気にする必要は全くないのです。私の記事がみなさんを傷つけてしまったのなら謝ります。そんな意図は全くありませんでした。すみませんでした。【麻理】

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ミステリーサークルって年々複雑化してる。宇宙人も学習するのね。

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