パニエと下着・メイドさん入門(14)

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メイドさん入門
さていよいよ男性の知らないスカートの下……秘密の女性ワールドへ突入。

口リ一夕ファッションにかかせないのがパニエです。パニエというのはスカートの下に履いて、スカートをふんわりふくらませるための下着です。

材料はチュールという、編み目状の堅い合成繊維で作られています。ギャザーがたっぷり寄せてあるので360度ふわっとふくらむんですよ。これはアトリエ福さんのフリルいっぱいパニエ 38センチ丈を購入しました。

なんとこのパニエ、一番下の段は10メートルものチュールが使ってあるんですよ。ギャザーをほどくと10メートルってすごくないですか。しかも2500円という激安なお値段。普通手芸店ではチュールは1メートル400円〜500円ですから、チュールを切らない状態で作れば5000円、5メートルずつでつなぎ合わせたとしても2500円はかかってしまうんですよ。いやー、いいお買い物でした。

こんなふわふわしたものをスカートの下に履いて、上手く動けるのかとお思いの男性もいらっしゃるでしょう。大丈夫。社交ダンスのモダンダンスでは、これよりも長いパニエをドレスの下につけるのですが、フロアを全速力で駆け抜けるクイックステップだって踊れるんですからね。パニエ履いて走り幅跳びでもできますよ。しないですが。

ちなみに他に口リ一夕の下着で使うものは、「ペチコート」「スリップ」「キャミソール」「ドロワーズ」などがあります。違いは分かりますか?

ペチコート」はツルリとした素材で作られているスカート状の下着です。肌触りがするりとしているので着脱や足さばきが楽になるのです。周囲にレースがついているものも多く、レースをチラ見させる美的な効果もあります。「スリップ」というのはこのペチコートが発展したものです。今でもスリップドレスなんてありますよね。

キャミソール」はスリップドレスのようなものでもうちょっと丈が短いです。これは女性の間で流行していますがもとは下着です。

ドロワーズ」は一見ちょうちんブルマーのような外見をしているズボン状の下着です。ショーツ(パンツ)の代わりに履くものですから、このメイド服では着用しませんが、クラシカルなイメージで個人的に大好きです。

他にも「ガードル」(ウエストやお腹を引き締める矯正下着)「コルセット」(ガードルと同じく矯正下着。腰を引き絞ってウエストを細くする)などもありますね。男性に比べて女性ってなんてつけるものが多いんでしょう。見えないおしゃれですね。

■パニエの値段……アトリエ福さんのフリルいっぱいパニエ 38センチ丈2500円。

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不思議な味のあるフラッシュ。灰色のポッチを押すとメニューに。「10,000ants」気持ち悪いけどはまる。

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