幻想画廊の読者さんによるレーシック体験記(by つちやさん)(1)

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レーシック体験記
今日からはちょっと趣向を変えて、ゲストのつちやさんによる記事をご紹介します。つちやさんは東京オフ会に参加してくださった読者さんです。

以前私は、近視矯正・視力矯正のためのレーシックという手術について書きました。情報求むの呼びかけに、実際にレーシック手術を受けられたつちやさんが、詳細なレポートを送ってくださったのです。

私も興味津々のレーシックですが、詳しく知りたいという方もたくさんいらっしゃるのでは?

今日から4回に分けてつちやさんのレポをお送りします。

言うまでもないことですが、手術は個人の体質や視力よって、また治療する病院によっても違ってきます。「レーシックとはこういうもの」というものではなく、体験記としてお読みくださいませね。改行だけ変更しましたが、いただいた文章をそのままコピペいたしました。つちやさん感謝です!
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こんばんは。つちやです。先日の、東京オフ会では大変お世話になりました。レーシックのレポートを、送ります。それから、普段、文章を書かないので、途中重複する部分があったり、おかしい点もあるかもしれませんが、許してくださいね。

私は、両目の裸眼視力が0.03で、普段ハードコンタクトを使用していました。去年の7月、無料説明会に行きました。そこで、不安に思っていることを質問し、手術を受けようと決めました。

11月、手術が受けられるかどうかの検査や診察を受けに行きました。この日までに、ハードコンタクトレンズの場合1ヶ月以上、ソフトコンタクトレンズの場合2週間以上?(私はハードコンタクトだったので忘れました)コンタクトレンズを外して生活します。角膜が、コンタクトレンズの形になってしまっているので、もとの角膜に戻さないと検査が受けられないみたいです。

検査は、視力、眼圧、角膜の厚さ、目の長さ(角膜の表面から眼底までの距離だと思います)、角膜のカーブ形状、角膜の細胞の数、目のピントを合わせる調整力、などです。診察では、視神経なども診てもらいました。

私の場合、検査の結果、ハードコンタクト暦17年もあるので、角膜が丸いカーブでなく、平らになっていると診断され、すぐには手術できないと言われてしまいました。手術後に、平らだった角膜が丸く戻ると、視力が合わなくなってしまうみたいです。それ以外の検査結果は、手術できるということでした。

1ヶ月半後、再度、検査と診察を受けて、角膜の状態を調べました。前回の検査から、今回の検査の1ヵ月半の間は、目薬で目を治療していました。

角膜が丸いカーブに戻っているか、それとも、平らなままか検査します。結果、平らなままで変化が無いことから、手術は、平らな角膜が丸いカーブになる様に手術することになりました。当然、角膜がデコボコしている場合も丸いきれいなカーブになる様に手術するそうです。デコボコしている角膜と言うのは、乱視の人の角膜です。

先生とどのくらいの視力にするか相談します。望めば目標値を2.0にしてくれますが、近くが見えにくくなったり、老眼に早くなってしまうそうです。私は、目標値1.2で手術してもらうことにしました。年齢が30中盤になるので、老眼を意識した結果です。(つづく)

幻想画廊の読者さんによるレーシック体験記(by つちやさん)(2)
9月9日(金)から、読者のつちやさんによる「レーシック体験記」を4回にわたり連載しています。今日はその2回目です。いよいよ手術の全貌が!

今日のサイト

Magic Practical Joker – Video(リンク切れ)

欧亜混血のイケメンマジシャンセロ。目撃した人はラッキー。

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