幻想画廊の読者さんによるレーシック体験記(by つちやさん)(2)

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レーシック体験記
9月9日(金)から、読者のつちやさんによる「レーシック体験記」を4回にわたり連載しています。今日はその2回目です。いよいよ手術の全貌が!

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幻想画廊の読者さんによるレーシック体験記(by つちやさん)(1)
今日からはちょっと趣向を変えて、ゲストのつちやさんによる記事をご紹介します。つちやさんは東京オフ会に参加してくださった読者さんです。

2月3日
午前中に診察を受け、午後に手術です。

手術は、手術室に入る前に手術衣とヘアキャップをつけます。手術室内の待合席で目の周りの消毒をして、点眼麻酔をします。5分位で目の周りが痺れてきて、歯の麻酔と似た感じです。目薬での麻酔は痛くなくていいですね。

手術装置の有る部屋に呼ばれます。部屋の中は、精密機器があるため、20℃位の恒温室で、少し寒い感じがします。先生が、レーザーの出力調整みたいなことをしていました。レーザー音は、大きいので、どきどきです。

装置のベッドに横になります。私は、右目から手術開始です。顔に、右目の部分だけ穴の空いた布を被せられます。目だけに、視力が悪いとはいえ見えているのでかなり怖いです。テープで、まぶたかまつ毛か何かを固定します。テープを目玉に直接貼られたような感じがしました。まぶたが、ビューラーのようなもので固定されます。目が閉じられません。

角膜をスライスする前に、角膜にインクのようなもので合いマークがされます。手術後、フラップ(スライスされた角膜)を元通りに戻せたかどうか確認する為のものみたいです。

角膜をスライスする装置が目に乗せられ、中の赤い光の点を見ているように指示されます。先生の「バキューム・オン」の声でスイッチが入り、目が装置に吸い付きます。すると貧血でも起こしたように、目の前が暗くなりますが、数秒するとまた見えるようになります。目の前をカッターが、自動車のワイパーのように横切ります。装置がはずされます。

先生が、スライスした角膜をペロっとめくります。レーザー照射中は、力を抜いて、頭を動かさず、赤い光の点を見ているように指示されます。ところが、力は抜けずに入ってしまい、頭は動かさないように枕に押し付けてしまい、先生に何度も注意されました。

先生「レーザー照射」
助手「1/8終了」
助手「2/8終了」


助手「8/8終了」

途中に何度も、目を動かしたりでレーザーが止まりました。赤い光の点が見えにくくて、どこにあるのか分からなくなったりもしました。レーザー照射は合計で数分間です。痛くはないのですが、目玉の上がパチパチしている感じがありました。

先生がレーザーを当てた後の目を、洗ったり拭いたりします。目を拭いているときは、車の運転席で窓ガラスを拭いてもらっているような感じがしました。

フラップが、元通りに被され戻されます。2種類位目薬をジャージャー点眼されます。

まぶたを固定していたビューラーみたいなものを外し、顔を覆っていた布が取られます。右目の手術終了です。左目も同じように手術されます。

痛さの感想は、まぶたを固定するビューラーみたいなものを目の中に入れて固定する時が一番痛かったような気がします。

とは言っても、麻酔が効いているので、痛いうちには入らないと思いますが。ただ、手術中は緊張しまくりです。

手術が終わり、すぐに、ベッドから起き上がります。手術室に入るときは両目0.03だったので景色はぼやけていたのですが、手術が終わって周りを見渡すと、すりガラスごしに見える景色のように見えました。目は良いみたいだけど良く見えない、という感じです。

手術衣などを脱ぎ、保護めがねを着けて手術室からでます。1時間ほど待合室で休み、診察を受け、目の状態を診察確認してから、支払いを済ませ帰ります。手術代は42万円です。(つづく)

幻想画廊の読者さんによるレーシック体験記(by つちやさん)(3)
読者のつちやさんによる「レーシック体験記」を4回にわたり連載しています。今日はその3回目です。今回は手術の経過について語っていただきました。

今日のサイト

USFlag.org: A website dedicated to the Flag of the United States of America – Flag Folding

アメリカ国旗には正しいたたみ方があったのね。覚えておけば一生に一度くらい役に立つかな。

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