マツケンサンバとブラジルのサンバの違いについて

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マツケンサンバ
久しぶりにクラブへ行きました。おねーちゃんのいるお酒のみ処ではなく、ラテン系のクラブです。まあたまにはこんな息抜きもしなくちゃね。初めて会った男性とも堂々と手をつないだり、話せたりするのがサルサクラブの良いところ。

もちろんダンスを踊るのが一番の目的ですからね。こほん。

珍しいことにサンバがかかったのでここぞとばかりに踊りました。サルサ人口に比べてサンバ人口は小さいため、フロア貸切状態。サンバノペ(ステップ)を踏んでいると「ああ、生きているって素晴らしい!」というしらふではコッパズカシイことも心に浮かんで感動します。

ところで最近メールでも「マツケンサンバ」の事を言われることが多いんです。あれはブラジルのサンバとは似ても似つかないものでして、どちらかというと社交ダンスのサンバと言えます。マツケンも社交ダンスのステップ踏んでるし、振り付け師が社交系なのかな。

マツケンサンバは、なんというか、ブラジルのサンバを醤油で煮しめて、ほのかにスペイン風味にして(スペイン語のAmigoとかOleとか入ってるし。ブラジルはポルトガル語です)金粉をどっさり振りかけてみました……的なものです。

でも私は好きですね。このギラギラのやりすぎ感が。そしてその佃煮的な濃ゆさが。落ち込んでいる人でも「もお、どうだっていいや!」と立ち上がって踊りたくなるような無理矢理な明るさがあっていいです。ビバ サンバ!【麻理】

今日のサイト

「マツケンサンバ・振り付けを学ぼう」(リンク切れ)

動画で覚えるマツケンサンバの振り付け。ラクショー。しかしこのカラオケは……。

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