2004年12月一覧

ネットの出会いってどう思う? Numeriのpatoさんおめでとうございます。

「Numeri」のpatoさんと「君の王子様」の姫咲青年さんがご結婚されたとか。姫咲青年さん、彼氏作るためのサイト作ってホントに結婚しちゃったんですね。あーあ、patoさん好きだったのになあ……。

大人の玩具の楽しみ・カバヤの食玩・密教曼陀羅をいただきました

クリスマスはどうすごされましたか? 私はもちろん一日中モニタの前に座ってキーボード叩いてすごしたんですが、クリスマスプレゼントにカバヤの食玩「密教曼陀羅・10種類詰め合わせセット」を頂いちゃいました。うひゃあ!

マンガ『DEATH NOTE』・BOOK OF THE YEAR(1)

『DEATH NOTE』(大場 つぐみ, 小畑 健)  死神リュークが落としたデスノート。それに名前を書くと、その人物は死ぬという。頭脳明晰な美少年・月(以下ライト)はデスノートを使って、犯罪者を次々に殺してゆく。ライトと彼を追いつめる天才L(エル)との壮絶な頭脳勝負を描くミステリマンガ。

書籍『インチキ科学の解読法』・BOOK OF THE YEAR(2)

 『インチキ科学の解読法』(マーティン・ガードナー) 「存命中の教養ある人物を5人挙げよ」と言われたら、私はマーティン・ガードナーをそのうちの一人に入れます。 彼は科学ライターでありマジシャンでもありますが、須賀原洋行氏が指摘しているとおりまさに現代の哲学者。「博覧強記」という言葉では言い足りないほどの博識者です。

書籍『博士の愛した数式』・BOOK OF THE YEAR(3)

第3位! 『博士の愛した数式』(小川 洋子)  記憶が80分しかもたない天才数学博士。彼の記憶は1975年で止まったまま。起こった事を思い出せるように服のあちこちにメモをくっつけた博士と、博士の世話をする派遣の家政婦さん、彼女の息子・阪神タイガースファンのルートの3人の日々。

書籍『あなたの人生の物語』・BOOK OF THE YEAR(4)

第4位! 『あなたの人生の物語』(テッド チャン) ネビュラ賞・ヒューゴ賞など権威あるSF賞を受賞しているテッド・チャン。しかもこれまで発表された作品がこの短篇8本のみなんですよ。数打ちゃ当たるって訳じゃない。1967年生まれという若さにも驚きました。

『失はれる物語』と『不美人論』・BOOK OF THE YEAR(6)(5)

今日はBOOK OF THE YEARのご紹介本、第6位と第5位です。通勤通学の電車の中、家事のちょっとした合間に気軽に読んでみて下さいね。

『負け犬の遠吠え』と『図書館の神様』・BOOK OF THE YEAR(7)(8)

BOOK OF THE YEAR、2日目。ベスト8は私のような女子には耳の痛いベストセラ。ベスト7は学校の先生ならではの視点で描かれた本です。

『喫茶店で2時間もたない男とはつきあうな!』と『幻獣標本博物記』・BOOK OF THE YEAR(9)(10)

昨日ベスト5と言っておきながら、5つに絞れなかったので10冊にしました。「BOOK OF THE YEAR」は去年私が読んだ本約500冊の中から、仕事上の専門書、あまりにマニアックで一般うけしないものや、2003年6月以前に発行されたものを除き、私の独断と偏見で選んだ本です。

今年も選ぶよBOOK OF THE YEAR 2004!

もう2004年も終わりですね。当サイトの年末恒例と言えば「BOOK OF THE YEAR」のご紹介です。読者のBLACK_OXさんからもリクエストがありましたのでぜひ選んでみたいと思います。明日から1日1冊ずつベスト5本について書いていきますね。

キング・オブ・アスリート『デカスロン』(山田芳裕)を読みました。

『デカスロン』(山田芳裕)全23巻を購入。そして読破。やっと一つ仕事が片づいたのでその反動でつい。以前ご紹介した『度胸星』作者の出世作です。恥ずかしながらこのマンガを読むまで陸上10種競技・デカスロンについて全く知りませんでした。

占いとは何か? そして血液型占いについて補足・

先日血液型占いについて書いたのですが、占い全般についてはどうか。私は占いを迷ったときに背中を一押ししてくれる人類最大の発明だと思っています。けれどもそれを基準にすべての物事を判断するのはどうかなあと思うのです。

もしかすると予約なしで入れるかも? レストランの裏技お教えします

海外ではちょっとゴージャスなレストランはどこも予約を事前にしなければなりません。しかしふらりと立ち寄ったお店に入ってみるのも旅の楽しみ。そんな時に役立つかもしれない裏技をご紹介します。

さらばライブドア・すべてのブログをライブドアから引っ越ししました

もう愛想がつきました。これまでもライブドアブログは「著作権は我にあり」とかとんでもないことを言い出したり、訳の分からない変な機能をくっつけたりしてはユーザを右往左往させてきました。

私に血液型を尋ねないでください・困惑の血液型信仰

初対面の人に血液型をきかれるのは、昔からため息をつきたくなることの一つです。私は全く血液型占いを信じていません。科学的な根拠が何もないからです。もちろん、ちょっとした話のきっかけ、またはエンタティメントとしてなら構わないのですが。

『わたしのグランパ』(筒井康隆原作・菅原文太・石原さとみ主演)を見ました

BSで『わたしのグランパ』を見ました。原作は筒井康隆。菅原文太と「あなたもわたしもポッキー」の石原さとみ主演。

出張中の出来事・新幹線でシリアの男性に声をかけられました

出張より帰宅しました。その帰り道、なんと、なんと! 男性に声をかけられてしまったのでございます。その方シリアからいらっしゃった方で、日本語がペラペラ。アラブ圏の男性らしい掘りの深いハンサムさんです。

マツケンサンバとブラジルのサンバの違いについて

久しぶりにクラブへ行きました。おねーちゃんのいるお酒のみ処ではなく、ラテン系のクラブです。まあたまにはこんな息抜きもしなくちゃね。初めて会った男性とも堂々と手をつないだり、話せたりするのがサルサクラブの良いところ。

幸せな気持ちでいっぱいになる『ウェディングシンガー』を見ました

『ウェディングシンガー』を見ました。80年代のアメリカ。結婚式場でシンガーをしているロビー(アダム・サンドラー)とウェイトレス・ジュリア(ドリュー・バリモア)の恋物語。何度も飽きずに見ています。何度見てもいい。

近況報告・年末進行で猛烈な勢いで走り回ってます

「リアル年賀状プレゼント」締め切りまであと4日! やっとこさ年賀状の画像加工に着手しました。夏っぽいすがすがしい作品になりそう。元旦に受け取った方が明るい日差しを感じられるようなものにしたいです。季節がずれますが、寒々しい風景の年賀状を見るよりはいいかなってことで。

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