手軽にリメイク・デコ電に挑戦してみました。

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デコ電
そもそも私はあまり携帯電話というものが好きではなく、ほとんど使うこともないのですがオフ会では大活躍。携帯の傷を隠すためにデコ電に挑戦してみました。キラキラピンクです!

メールのチェックや掲示板の書き込み、幹事さん会計さんとの連絡などにガンガン使いたおしてました。でもおっちょこちょいな私は、携帯をなんども落っことしてしまい表面が傷だらけに。そこで今流行のデコ電を作ってみました。

デコ電とはデコレーション電話のこと。デコトラみたいですが。デコ電はネイルアートの流れから来ていまして、携帯電話の表面にビーズやシールなどを貼って装飾するという手芸なんです。若い女性を中心に流行っているみたいですよ。左の写真が私が自分で作ったデコ電。
デコ電
使った材料は、ネイルアートに使うものと同じ。100円ショップで買ったビーズやドラッグストアでそろえたマニキュア、シールなど。

右の棒状の道具は、「マジカルチップ」と言ってデコ電作り、ネイルアートには欠かせない便利グッズ。先に粘着性のシールがついていて、ビーズを一つ一つ拾い上げるのが簡単にできるんです。弱い粘着力なので爪や携帯にビーズを置くこともできます。新宿のオカダヤ(手芸店)で買いました。460円なり。
デコ電
これが拡大した写真。ビーズやシールの接着には、透明になるボンドを使いました。配置が決まったら、上から透明なマニキュア(トップコート)を塗ります。

私のデコ電のデザインは花のイメージにしました。こんな感じで左下と右上にアシンメトリー(非対称)になるように配置。対照的な配置もきれいですが、あえて斜めの構図にしてみると、動きがでて面白いかもしれません。
デコ電
無機質な携帯がラブリーに変身! かかった価格は2000円以下。デコ電を作ってくれるお店もありますが、自分で作った方がお安いですし楽しいですよ。

ストラップも私の手作り。アジアン結びです。これで携帯でお話するようなボーイフレンドやお友達がわんさかいたら何も文句はないんですけどね。【麻理】

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「SHALL WE DANCE」

1993年の周防正行監督の大ヒット映画『Shall we ダンス?』のリメイク。役所広司の役がリチャード・ギアというのがはまってます(最初のオファーはトム・ハンクスだったらしい)。

SHALL WE DANCE (2004) – Official Movie Trailer
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