どうして虫歯になるのかな? 虫歯の感染を防ぎましょう!

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虫歯の感染
どうして虫歯になるのでしょうか? 虫歯の主な原因は感染であると言われています。虫歯を防ぐためには子供の頃に感染させないことが一番重要。今回は歯と虫歯のお話をしたいと思います。

歯のホワイトニングを始めて10日経ちました。毎晩マウスピースをはめて寝るのは煩わしかったのですが、それもようやく折り返し地点。経過を見るために歯科へ行ってきました。

ふっふっふ。白くなりましたよー。治療を始める前に、測っておいた私の歯の白さはレベル5(もともと割と白い方なのです)でした。それが3段階アップ。周りの人にも「歯が白いですね」と気づかれるぐらいになりました。

嬉しいなあ。お見せできないのが残念です。だいたい最初の1週間で一気に白くなり、その後ゆるゆると漂白されるのだそうです。引き続き残りの10日ばかり頑張ってみます。
さて、前回のコラムの画像で虫歯について書きました。それについてご質問をいただきましたので補足します。

みなさん「甘い物ばかりばかり食べたから」「歯をちゃんと磨かないから」虫歯になると思っていませんか? 違います。虫歯の原因は感染なのです。つまり虫歯はインフルエンザみたいな伝染する病気なんです。

もともと赤ちゃんには虫歯の原因となるミュータンスレンサ球菌が全く存在していません。ではいったいどこから感染したのでしょうか? 1994年にスウェーデンで、母親の歯の治療をすることで、赤ちゃんの虫歯を減らすという実験が行われました。結果は虫歯は激減。実は子どもの虫歯はお母さんが一番の感染源だったことが分かったのです。

お母さんだけではありません、可愛い赤ちゃんについキスしてしまうお父さん、離乳食の代わりに自分の口で噛んだものを与えるおばあちゃん、赤ちゃんの口の周りのよごれをなめてとってあげるおじいちゃんなど、赤ちゃんの周りの大人が虫歯菌をうつしているのです。

歯が生え始める時に唾液中のミュータンス菌がいなければ、歯の表面に虫歯を引き起こさない善玉菌である、サングイス菌やミティス菌が付着します。そうするとミュータンス菌に対して強い歯垢が形成されて歯が守られます。結果、生涯にわたって、非常に虫歯になりにくい強い歯になります。

最近の研究では、生後3年の間に全くミュータンス菌に触れなければ、一生虫歯に悩まされることはないということが分かってきました。

虫歯の治療や入れ歯、歯の矯正などは下手すると一生で数百万円の費用がかかります。たった3年親が我慢して、子どもの歯の健康に気をつけるだけで、こわーい歯医者さんで子どもが泣き叫ばなくてもいいんですよ、お母さん。芸能人だけでなく一般人にとっても歯は命(かなーり古かったですね)。【麻理】

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こんなハウルは嫌だ

いまさらな感じだが『ハウルの動く城』を見に行った。さんざんキムタクの声について悪評を聞いていたからか、結構上手いじゃないのと思った。美青年の評価が激甘な私であった。

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