メイド服をデザインしました・メイドさん入門(5)

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昨日、女性マンガ家の描くメイド服はリアルだと書きました。実際に縫製できるような、きちんとしたデザインのものが多いので大いに参考になったのですが、男性マンガ家の描くメイド服もデザインを決める上で大変助けになりました。

https://makoto.bqspot.com/2005/07/278/

それは「萌え」です。女性的に「カワイイー!」と思うものでも、極端に走りすぎて男性的にひいてしまう口リ一夕もあるわけで。

だからできれば男女ともに萌えることができる服を作りたい。そして動きやすく手入れのしやすいものにしたい。というわけでデザインしてみたのがこれ。パーツの説明です。

メイドさん入門
【1:ヘッドドレス(黒&白)】リボンで頭につけるタイプが多いけど、カチューシャタイプに。お洗濯できるようにカチューシャと布部分をとりはずせるようにする。
【2:リボンネクタイ(黒&白)】結ぶタイプでなく、バックルでパチンと簡単にとめられるものに。
【3:ブラウス(白)】肩の部分がふくらんだタイプの半袖ブラウス。襟と袖口にレースをあしらう。
【4:ドレス1(黒)】ジャンパータイプで幼い雰囲気に。ハイウエストで腰の部分をかなり上に持ってくるので胸を強調できる。
【5:エプロン(黒&白)】『Gothic & Lolita Bible Extra』に載っていたエプロンの胸の部分をなくしたタイプ。フリルとはしごレースで装飾。
【6:ドレス2(黒)】ももが少し見えるぐらいのミニ丈。ギャザーを寄せて広がるように。2段にして周囲をフリルで装飾。
【7:カフス(黒&白)】袖口が汚れてもカフスだけ洗える。スナップでとめるタイプ。
【8:パニエ(白)】チュールをたっぷり使い、スカートを丸く広げることができるパニエ。
【9:ソックス(黒)】膝よりもやや上まで上がり、肌がうっすら透けて見える程度の厚さのソックス(ストッキング)。
【10:シューズ(黒)】先がラウンドになっているフォーマルなイメージの革靴。

あと見えないけど、下着もレースいっぱいで、コルセットタイプのものをそろえる予定です。基本的にソックスとシューズ、下着以外は手作りするつもりですが、材料の原価が既製品の定価と比べてそれほど安くならない(または既製品の方が安い)場合は、既製品を買って、それをデザイン通りに手を加えてカスタマイズすることにします。

ブランドゴス口リ服を買うとおそらく10万円ぐらいになってしまうので、予算2万円以内で作るつもりです。5分の1ならまあ手間を考えてもお得かな。それに縫い物は楽しいですからね。プラモデルみたいに次々とパーツが組み合わさっていくのが面白いんですよ。

それぞれのアイテムを作り上げる様子を、写真を交えて解説していきます。ソーイング開始。最初はヘッドドレスを作ります。【麻理】

今日のサイト

Another Flying ‘Humanoid’ Videotaped Over Mexico City

メキシコで撮影された、空を飛ぶ(というか歩く)人間の映像。「Flying Humanoid Video (5.4 meg MPEG)」という部分をクリック。ちょ、なに、コレ!? エスパー魔美?

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