透けて見えるコメント・ブログのコメント欄に反射的に書き込まないために

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透けて見えるコメント
「真があって運の尽き」はコメント欄もトラックバックもなくブログというより、もともとの『Small Talk』というコーナーそのままのウェブコラム&日記となっています。300記事中トラックバックされたのはたった3記事のみだったという弱小ブログですから必要ないですね。

しかしよそ様のブログを見ますと、コメント欄はなかなか興味深いものです。正確に文意をつかんでいる方もいらっしゃるのですが、まるで見当違いのことを書いている人や、感情にまかせて書いている人もわんさか。どちらかというとポジティブなコメントより、ネガティブなコメントに読者さんの人となりが表れます

「この人は管理人が批判するこの作品を愛するあまり、自分が攻撃されたと思ってるんだな」
「この人はきっと以前誰かに同じ事を言われて傷ついたことがあるんだな」
「この人は単に管理人よりも自分の方が知識があると自慢したいだけなんだな」

まあちょっとイジワルな見方かもしれませんが。ネガティブコメントでも冷静によく練られた文章ならいいんですが、心の底の願望や嫉妬、幼児性、怨恨などがにじみ出ているコメントが実に多い。

心が透けて見えるコメントは、ブログが流行りだしてから急激に増えました。ブログは1記事のみについてコメントを書けます。しかも手軽に。だから読者さんは記事を読んで、脊髄反射的にさくっと書き込んでしまう。心の内がそのままスコーンと出てしまうんですね。

私のサイトでも以前はサイトの1ページしか読んでない人からメールはほとんどありませんでした。当時は読者さんもプロフィールを読んだり、同サイトの他のページのコラムや日記を参考にして全体をざっと見渡してから「この人はこう考えるんだな」と判断していたのでは。当時もそそっかしい人はいたでしょうが、マジョリティではなかったはず。

1記事のみで読めるというのはブログの良い所でもありますが、「もうちょっと落ち着いて他のページも読んだ方が良いんじゃない?」という人があまりに多い気がします。

「心スケスケ」コメントは非常に恥ずかしい。読者としてそんなコメントを書かないようにするにはどうしたらいいか? 反射的にコメントを送らないってのが一番ですね。とりあえず1日置く。書いた言葉は戻りません。昔から「口に出す前に3秒待つ方が良い」なんていいますが、まことにその通りであります。自戒を込めて。【麻理】

今日のサイト

Wikipedia:なぜウィキペディアは素晴らしくないのか – Wikipedia

ウィキペディアにはこういう一面もある。それを踏まえて賢く利用したい。

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