自分だけに向けた記事になっていませんか? アクセス数1000への道(8)

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アクセス数1000
熱意はこもっているし、頻繁に更新しているけれどなぜかアクセス数が伸びないという方、ひょっとしたらそのサイトの目的が「自分だけ」に向いていませんか? ブログ記事は特定の読者に向けて書きましょう。

例えばネット上にたくさんある「うちのカワイイ○○ちゃんを見てください」というママさんサイト。この手のサイトが悪いわけでは決してないのですが、ほとんど身内や知人しか見てもらえません。

それは想定する読者が最初から「自分・知人・身内」だけだからです。

○○ちゃんの写真、○○ちゃんがこんな面白い行動をした、こんなおかしいことを言った……などだけでは、自分たちだけで世界が完結してしまっているんです。失礼ながら、他人のお子さんに親以上に関心を持ってくれる読者など存在しないんですよね。

しかしコンテンツを「○○ちゃんは可愛いけど、こんな育児の悩みで困っています。同じ悩みを持ったママはいませんか?」という方向にすると、とたんにサイトが外側に開かれます。

つまり「8万人に1人の同じ悩みを持ったママ」という読者を想定して書くことで、「分かる、分かる、その気持ち」という読者が読んでくれるようになるのです。

さあこれで方向性が決まりました。では次に、たくさんのサイトからリンクをはってもらう、またはクチコミでアクセス数が伸びるための必殺技を考えてみましょう。【麻理】

今日のサイト

「※僕らの知らない生活をする人たち※」(リンク切れ)

「フリーランスの話」……人ごとじゃないですよ。フリーではありませんが、ほぼこんな生活。

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