運動は好き? 運動嫌いは単に学校の体育がキライだっただけかも?

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運動は好き?
さて、お休み中にもちゃんと続けていたトレーニング。なんとなくなんですが体が軽く感じられるようになりました。なんせ1日おきにたっぷり1時間。ヘトヘトになるまで汗ダラダラ流しながらやってますもの。

これ読んで勘違いされる方がいらっしゃるかもしれませんが、私は学校の体育の成績は悪かったです。ガリ勉ちゃんの本の虫ってこともあるんですが、学校の授業ってなぜかバスケ、バレー、卓球、テニスとか球技ばっかりだったんですよ。まあ球技やらせとけば授業的にやりやすいってのもあるでしょうが。

物心ついたときには片側の目と耳が悪かったので目を使うスポーツはことごとくだめ。立体視が苦手な上に、メガネをかけても焦点が合うのにタイムラグがあるから。全く球がとれない、ラケットにあたらない。球拾いばかりやらされるし、先生は「まじめにやれ」とか怒鳴るし、体育の授業がいやでいやで仕方なかったんですよ。

授業中、時計の針ばかり「早く終われー」と眺めてる、運動大嫌い少女。自分でも私は運動音痴なんだと思っていました。

でも大学で競技ダンスを始めたらすごく面白いし、ジムに通ってトレーニングするのも楽しくて仕方ない。コツコツと努力したり、地道にノルマをこなすのが苦でない性格と、肉体の苦痛を感じにくい体質だったことが幸いしました。みるみる身体能力が向上して運動が大好きに。

なーんだ、私は単に球技に向いてないだけだったのね。

学校の体育がトラウマになっていて運動が大嫌いなあなた! それはひょっとしたらただ「体育の先生が嫌いだった」とか「苦手な種目ばかりやらされていた」とか「体育の授業の教育システムが悪かった」など、あなたの運動能力とはまるで関係がない理由で運動嫌いになっているだけかも。やったことのない種目にチャレンジしたら、それが生涯の趣味になるかもしれませんよ。

自分の思うとおりに身体を動かせることは実に楽しい。そして目に見える形で成果が分かるのも嬉しい。大人になってから趣味で始める運動はお薦めです。やらされるのでなく、自分でやろうと思うことは本当に身に付きます。怒られることもないし、良い成績を取らなくても構わないんですからね。気楽にいきましょうよ。【麻理】

今日のサイト

Speech of Steve Jobs .:. PLANet blog (リンク切れ)

長いけど、読むとふつふつと心に熱いものが沸き上がってくるはず。

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