当ブログの記事『トミノの地獄』が『まんがグリム童話』に掲載されました!

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まんがグリム童話
このブログで最も人気のある記事は『トミノの地獄』関連のものなのですが、当ブログがぶんか社から出版されている『まんがグリム童話 怪談・女の呪い』というホラー系コミック雑誌に掲載されました。

読んだら凶事が起こる!? 絶対に声に出して読めない『トミノの地獄』
出張中、恐ろしい話を読みました。四方田犬彦氏の『心は転がる石のように』によると、西条八十の『トミノの地獄』を声に出して読んだらとんでもない凶事が起こるというのです。亡くなった人もいるというのですが……。

「まんがグリム童話」とありますが、四谷怪談、番町皿屋敷、牡丹灯籠など、日本の怪談も漫画化されているです。その中の「声に出して読めない呪いの詩」というコラムの中で紹介されたのであります。

今年1月、人気のブログサイト『真があって運の尽き』(https://makoto.bqspot.com/)で紹介されて一気に有名に。その直後、サイト管理人・麻理氏が体調をくずし入院したことで「トミノの呪いでは」と話題になり、トラックバック(他人のブログにリンクを張った際、相手方にもリンクが表示される機能)というブログの特性もあって、爆発的に広まったのである」

(『まんがグリム童話 怪談・女の呪い』192ページ)

私の意見もちょびっと載せていただきました。ホラー系レディコミなので男性は照れるかもしれませんが、コンビニなどで売っていますのでもし見かけたらぜひご購入を。コミックサイズの320ページ、400円です。

ところで今回の掲載にあたって、ぶんか社編集部のUさんには大変丁寧な対応をしていただきびっくりしました。というのもこれまで「幻想画廊」をはじめとする私のサイトが何度か雑誌掲載されたことがあるのですが、ほとんどおざなりな対応ばかりだったから。

特にひどいのが「Ya●oo!」関連の書籍。4度掲載されたうち、連絡があったのは2度。そのうち事前に掲載の承諾を求めるメールがあったのは1度のみ。もう一通は発行された後で「載りましたんでよろしく」みたいな短い連絡が来ただけでした。まるで「載せてやってるんだからありがたく思え」的なシツレーなもの。

そして残りの2回は、連絡すらなし。読者さんから「『ヤ●ーインターネットガイド』に載ってますね」とメールで知らせてもらって慌てて本屋に飛んでいったのですよ。見本誌を送ってくれるなんてことも当然なし。

ひょっとしたら規約に「検索エンジンに掲載されたサイトは当社がかかわるメディアに勝手に掲載されることがあります」と書いてあるのかもしれませんが、雑誌を作っているのは立派な大人なんですから、こういう行動は社会人としてどうなんでしょと思うわけであります。

一方、ぶんか社のUさんは何度も事前にご連絡を下さり、西条八十氏のご子息に掲載の承諾を取り、サイト名やアドレスの掲載をするかどうか確認の上、レイアウト図と原稿までもこちらに送って下さったのです。そして発売日には見本誌を2冊と自筆のお手紙まで郵送していただきました。

このような心遣いをしていただいてとっても嬉しかったです。私も見習わなくては。そんなわけで、みんな、コンビニへGO!『まんがグリム童話 怪談・女の呪い』をGETだぜ!【麻理】

今日のサイト

Why Men Die Younger

上手いなあ。私も綺麗な女性がいるとつい振り向いちゃうなあ。

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